

八王子市で使える太陽光発電・蓄電池の補助金(2026年度)
最終確認日:2026年10月29日
補助金は、予算に達すると期限前に締め切られることがあります。申請前に、必ず各公式ページで最新の受付状況をご確認ください。
八王子市の補助金(市独自)
再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度
- 太陽光発電:1kWあたり1万円(上限10万円)
- ソーラーカーポート(特例許可を受けたもの):1kWあたり3万円(上限15万円)
- 蓄電池:一律3万円
- 太陽光と同時に設置すること
- SII登録品で、容量3kWh以上
- 受付:2026年4月22日から先着順。予算上限に達したため、現在は補欠枠(20件)のみ受付中
- 申請のタイミング:工事の前に申請します(交付決定前に着工すると対象外)
- 主な条件
- 新築ではない住宅であること
- 市内事業者から購入する、または市内事業者が施工すること(当社は八王子市内の事業者のため、対象になります)
- リース・PPA、東京都の共同購入で導入したものは対象外
- 実績報告:工事完了から1か月以内、または2027年3月15日のいずれか早い日まで
- 国・東京都の補助金と併用できます
- 公式ページ:八王子市 再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度
東京都の補助金(クール・ネット東京)
- 太陽光発電(既存住宅)
- 3.75kW以下:1kWあたり15万円(上限45万円)
- 3.75kW超:1kWあたり12万円
東京都の補助金の計算例や申請の流れは「東京都の蓄電池・太陽光発電の補助金まとめ(2026年度)」で詳しく解説しています。
- 太陽光発電(新築住宅)
- 3.6kW以下:1kWあたり12万円(上限36万円)
- 3.6kW超:1kWあたり10万円
- 蓄電池:1kWhあたり10万円(上限120万円)
- 太陽光が設置済みか、同時に設置することが条件です(太陽光がない場合は、再エネ100%の電気料金プランの契約が必要)
- V2H:費用の2分の1(上限50万円)
- 太陽光・電気自動車・V2Hの3つがそろう場合は全額(上限100万円)
- 契約前の事前申込が必要です(2026年4月1日〜6月30日に契約したものを除く)
- 支払いは振込などに限られ、現金払いは対象外です
- 蓄電池・V2Hの事前申込は2027年3月31日まで(予算に達し次第終了)
- 公式ページ:太陽光/蓄電池/V2H
国の補助金
- 家庭用蓄電池のDR補助金(令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業):2026年5月29日に予算に達し、公募は終了しました。(SII公式ページ)
- V2HのCEV補助金(V2H充放電設備導入補助金):2026年度の受付期間(7月17日〜9月30日)は終了しました。(経済産業省)
- みらいエコ住宅2026事業(リフォーム):蓄電池は、断熱改修などの必須工事と同時に行う場合に限り対象です。太陽光発電は対象外です。(公式サイト)
補助金の申請で気をつけること
- 東京都は契約前、八王子市は着工前の申請が必要です。順番を間違えると補助を受けられません
- どの補助金が使えるか、申請の順番やスケジュールは当社がお調べします。お気軽にご相談ください。







ご相談から設置までの流れ


無料相談のお申し込み
太陽光発電・蓄電池の設置、撤去、改修をお考えの方は、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。


現地調査
ご自宅へ伺わせていただき、屋根や電気の状態を確認するなど、プロの目でしっかりと現地調査をさせていただきます。実際にお伺いして確認することで、お客様の家に本当に合ったものをご提案できるのです。


見積もり・ご提案
現地調査を行った上で、見積りをご提出させていただきます。そして、お客様のご要望と、調査時の資料を基にお客様にとって最適な太陽光発電・蓄電池をご提案いたします。


ご契約
見積り内容にご納得いただけましたら、ご契約です!


施工
お客様先にお伺いさせていただき、近隣の方にご迷惑をおかけしないように注意を払いながら、丁寧に施工をいたします。


お引渡し
無事施工が終わりましたら、完了のご報告をさせていただきます。

太陽光発電で売電するためには、お手続きが必要です!
国や電力会社へのお手続きは、すべて弊社にお任せください。電力会社への申請から国の認定までは、お時間がかかることもございますため、売電までお待ちいただく場合がございます。その際は改めてご連絡させていただきます。
よくあるご質問
- 本当に補助金はもらえますか?
-
はい、条件を満たせば国・東京都・市の補助金を受けられます。使える補助金の確認や申請書類の準備は当社がサポートいたします。
- 相談や見積もりに費用はかかりますか?
-
一切かかりません。現地調査・ご相談・お見積もりは完全無料です。
- どのくらい電気代が安くなりますか?
-
ご家庭の使用状況によりますが、月々1万円以上安くなるケースもあります。
- 設置後のメンテナンスは必要ですか?
-
定期的な点検をおすすめしています。当社ではアフターサポート体制も整えております。
- まだ検討段階でも相談していいですか?
-
もちろんです。ご相談だけでもお気軽にどうぞ!
八王子市の補助金は「市+都のW利用」がカギ
八王子市は2022年に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度などを通じて太陽光発電・蓄電池の導入を後押ししています。さらに東京都の補助金と併用(W利用)できるため、八王子は全国でもトップクラスにお得なエリアです。
ただし、市の補助金は先着順で予算上限があり(例年、年度途中で受付終了となることもあります)、蓄電池は太陽光発電との同時導入が条件になるなど、いくつかの要件があります。内容や受付状況は年度ごとに変わるため、最新情報の確認が欠かせません。エコナビ本舗では、利用できる補助金の確認から申請書類の準備までサポートします。
八王子で使える補助金の全体像と申請のポイント
八王子市で太陽光発電・蓄電池を導入する際は、「八王子市の補助金」と「東京都の補助金」を上手に組み合わせることが、費用を抑える最大のポイントです。市の「再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度」は太陽光発電システムや家庭用蓄電池などを対象に再エネ導入を後押しするもので、さらに東京都も家庭向けの太陽光・蓄電池の設置補助を実施しています。この二つを併用(W利用)できる八王子は、全国的にも補助が手厚いエリアといえます。
申請でおさえておきたい注意点
- 市の補助金は先着順で予算に上限があり、年度の途中で受付が終了することがあります(2026年度も予算上限に達し、現在は補欠枠のみの受付です)。
- 家庭用蓄電池は、太陽光発電と同時に導入する場合のみ補助対象となるケースが一般的です。
- 対象機器・金額・受付期間は年度ごとに見直されるため、検討を始めた段階で最新情報の確認が大切です。
- 国の補助金は、2026年度の家庭用蓄電池(DR補助金)・V2H(CEV補助金)の受付が終了しています。
エコナビ本舗では、八王子市・東京都・国それぞれの制度のうち「今の年度で使えるものはどれか」を確認し、対象機器の選定から申請書類の準備・提出までをサポートします。「制度が複雑でよく分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。




